【年賀状】喪中・結婚・出産

年賀状(震災)

  • 年賀状の震災に遭われた方に出す文例についてお届けします!

■今年の年賀状の傾向について!

年賀状 震災
 2011年は東北地方が震災に見舞われる大変な年となりましたね。
 そんな中で、被災地の方へ年賀状を出されるという方も少なくはないのではないでしょうか。

 またこのような災害はもちろんのこと慣れているものではないので
 年賀状の文章についても頭を悩ませてしまうものですよね。
 通常の内容では失礼にあたらないか?とすれば、どのような内容にすれば良いのか?
 と迷った時にための参考内容は以下です。


■年賀状の参考文例をお届けします。

  年頭のご挨拶を申し上げます。
  【災害内容】以来、何かとご不自由な日々を送られていることと存じます。
  当方でお役に立てることがありましたら、何なりとお申し付けください。
  一日も早く生活が回復され、明るい年となりますよう祈念いたします。
  おかげさまで、こちらは一同無事に過ごしております。
  向寒の折、どうかお体大切にお過ごしください。

■通常出す見舞状の参考文例をお届けします。

  先日の【災害内容】には、衷心よりお見舞い申し上げます。
  一日も早く普段の生活に戻れますよう、お祈りしております。
  何か必要なものや私どもに出来ることなど、お申し付けくださいましたら幸いです。
  寒さが日々増していく折から、皆様くれぐれもお体にお気を付けください。
  来年は良い年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

■寒中見舞の参考文例をお届けします。

  寒中お見舞い申し上げます。
  昨年の【災害内容】以来、回復に向けての毎日には、さぞお疲れのことと存じます。
  私どもで何かお役に立てることがありましたら、ご遠慮なくお申し付けください。
  こちらは一同変わりなく過ごしておりますので、ご安心ください。
  一日も早く以前の生活に戻れますよう、心からお祈り申し上げます。
  厳寒のみぎり、何より皆様ご自愛ください。

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