【年賀状】作り方・書き方

年賀状(あいさつ文)

  • 年賀状のあいさつ文についてお届けします!

■今年の年賀状の傾向について!

年賀状 あいさつ文
今年も年賀状の季節がやってきましたね。
皆さんはもうご準備されましたでしょうか?
今年は、東日本大震災の影響からか、年賀状の賀詞に変化が出ているようです。

東日本大震災で多くの人が犠牲になったことに加え、依然として避難生活を余儀なくされている被災者も多いため、
「あけましておめでとう」の文言を避ける傾向が広がっています。
また、印刷会社の中には、被災地向けデザインのはがきを販売する所もあるようです。

その代わりに「絆」や「信頼」などといった言葉が多く使われる傾向だそうです。
被災者を気遣うデザインを求めるお客様がいる一方で、
「来年こそは明るい年にしたい」との思いから明るいデザインを選ぶお客様も多いみたいですね。

応援や感謝を伝えるあいさつ文などを考えられる方が多く、
こんな時だからと近況や感謝の気持ちを伝えたいという需要が多いそうですよ。


■年賀状のあいさつ文の情報をお届けします。

一年の初めのごあいさつの年賀状。
伝えたい内容としては、
●無事の越年を喜ぶ言葉
●日頃のお付き合いへの感謝・近況報告などを簡潔に書きます
●今後の指導や変わらぬ親交を願います
●相手の健康・幸福や繁栄を祈ります

差し出す相手様によってあいさつ文は変わってきます。
迷った時には以下の文例を参考にしてみて下さい。


○一般

賀詞:
「謹賀新年」、「恭賀新年」「あけましておめでとうございます」

賀詞:
「昨年は、大変お世話になりました」「旧年中は、なにかとお世話になりました」

締めくくり:
「皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております」「この一年のご健康と、ますますのご活躍をお祈り申し上げます」

○上司や恩師などへ

賀詞:
「謹んで新春のご祝詞を申し上げます」「謹んで年始のご挨拶を申し述べます」

賀詞:
「旧年中は何かとご指導いただき、厚く御礼申し上げます」「旧年中は格別のご指導を賜り、厚く御礼申し上げます」

締めくくり:
「本年も相変わらぬご指導ご鞭撻を、お願い申し上げます」「本年もよろしくご指導のほど、お願い申し上げます」

○友人などの親しい人

賀詞: 「賀正」、「迎春」「あけましておめでとう」「Happy New Year!」

賀詞: 「昨年はいろいろ、ありがとう」「昨年はお世話になりました」

締めくくり: 「今年もよろしくお願いします」「よい年でありますように」


■年賀状のおススメ情報!

毎年毎年、年賀状の書き方や作り方で悩んでいるあなたに朗報!

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